Highlights
緑川大陸氏の指導によりフレーミングが改善した”WBC日本代表捕手”
石川柊太をリードし、自信三度目のノーヒットノーランを達成!
.300以上の盗塁阻止率をキープしたものの、抑止力は陰りがみえるか
Abstract



Review
野手基本能力
弾道:3
ミート:35 → 31
計算値:33.2
特能補正:-2.5
パワー:68 → 62
計算値:63.1
特能補正:*0.98
走力:59 → 55
肩力:91 → 81
遠投115メートル(2018)*1
守備力:71 → 73
「例年どおりブロッキングで高得点をマーク」*2
捕球:72 → 64
捕手:7
試合数:139
エラー:5(捕球:3、送球:2)
守備率:.995
DPR/1200:0.0
rSB/1200:1.8
rBlk/1200:2.7
ErrR/1200:0.2
特殊能力(7段階)
チャンス:D → C
得点圏打率:.229
対左投手:E
対左投手打率:.173
キャッチャー:D
「毎年フレーミングで大きな損失をつくり、それが評価が伸びない原因となっていました。ですが今季はそれが0.5にまで改善」*3
「甲斐拓也、世界の舞台へフレーミング特訓」*4
ケガしにくさ:B → C
規定打席未到達
盗塁:E → D
盗塁企図数:0
走塁:E
UBR:-0.7
送球:B
送球エラー:2
「甲斐は頭より上のコースはいずれも送球割合が2.0%以下に抑えられている」(2019年)*5
回復:C
試合出場率:97.2%
規定打席未到達
特殊能力(その他)
プルヒッター
引っ張り方向への本塁打の割合:90.0%
バント◯
犠打成功率:.720
初球◯
0ストライク時の打率:.361
ホーム死守
「三ツ俣はヘッドスライディングでホームに飛び込み、捕手の甲斐拓也(28)が追いタッチ。三ツ俣は両腕を広げて「セーフ」をアピールするも判定はアウトとなった」(2021)*6
三振
三振率:.320
人気者
オールスターファン投票:2位*7
慎重打法
0ストライク時の打数の割合:16.7%
四球率:.085
ボツにした特殊能力
お祭り男
サクセスでは取得不可
慎重盗塁
走力C以上の補正が継続しているが、本査定ではDなので削除
PAWA-number

Update
2025/9/6:公開
References
*1:育成出身初のMVP 広島封じた「甲斐キャノン」の秘密は左足に
https://web.archive.org/web/20200116132842/https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/462837/
*2:【捕手部門】データで選ぶ守備のベストナイン “DELTA FIELDING AWARDS 2023”
https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=53940
*3:【捕手部門】データで選ぶ守備のベストナイン “DELTA FIELDING AWARDS 2023”
https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=53940
*4:【ソフトバンク】甲斐拓也、世界の舞台へフレーミング特訓 草野球が主戦場の専門家に学ぶ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202301220001150.html
*5:盗塁阻止時における捕手の送球コントロールを分析 鷹甲斐、中日加藤、巨人小林は?
https://full-count.jp/2020/04/18/post753330/
*6:「何のためのリプレー検証」の声も 中日戦クロスプレーで「空タッチ」トレンド入り...微妙判定にファン紛糾
https://www.j-cast.com/2021/05/26412456.html?p=all
*7:マイナビオールスターゲーム2023
https://npb.jp/allstar/2023/ballotresult.html