Highlights
巨大戦力の中、出場機会を求めてFA宣言した"亜大ツーシームの開祖"
先発で3勝を挙げながら、2016年以来のリリーフ登板も果たした
三振率が低下したものの与四球率も下げており、少ない登板機会の中である程度結果を残した
Abstract




Review
投手基本能力
適正:先◎/中◯/抑-
先発:6試合(30回)
救援:1試合(2回1/3)
球速:148
コントロール:78
与四球率:1.39
計算値:77.6
特能補正:
スタミナ:62
先発時平均投球回:5.0
完投:0
計算値:62.2
総変化量:7
計算値:6.0
特能補正:+0.5
シンキングツーシーム:4
投球割合:20.1%
Pitch Value:-2.3
被打率:.290
空振率:11.36%
カットボール:2
投球割合:13.1%
Pitch Value:0.1
被打率:.214
空振率:10.61%
スライダー:0
投球割合:12.3%
Pitch Value:1.0
被打率:.133
空振率:5.08%
カーブ:1
投球割合:10.2%
Pitch Value:0.3
被打率:.143
空振率:0.00%
野手基本能力
弾道:1
ミート:10
パワー:15
走力:57
50m6秒1(大学時)*1
肩力:73
球速に連動
守備力:54
捕球:46
エラー:2(捕球:1、送球:1)
守備率:.600
特殊能力(7段階)
対ピンチ:F
得点圏被打率:.353
対左打者:D
対左打者被打率:.232
打たれ強さ:D
LOB%:74.5%
ケガしにくさ:D
規定投球回未到達
「肩、肘、体どこも元気」*2
ノビ:D
投球割合:36.9%
Pitch Value:2.4
被打率:.224
空振率:7.22%
クイック:B
被盗塁企図数:2
盗塁阻止率:.500
里崎指数:16.2
回復:D
先発登板率:4.2%
送球:D
送球エラー:1
特殊能力(その他)
リリース◯
「直球と変化球が全く同じ腕の振り。ツーシームは直球と同じ軌道からタテに変化するので、プロ相手でも空振りが取れるでしょう」(大学時)*3
緩急◯
「うまく緩急を使ってくれた。今までにない配球で、特徴も踏まえた上で勇気を持ってサインを出してくれた」*4
「カーブを効果的に使うなど緩急を生かし、西武打線を打たせて取った。3勝目を挙げ」*5
「過去の東浜ではなく、非常にうまく変化球を使う投球スタイルに変わってきている」*6
変化球中心
速球系の投球割合:36.9%
ボツにした特殊能力
打球反応◯
「中日・福永のピッチャー返しが背部へ」(2024)*7
内角攻め
内角被打率:.391
フライボールピッチャー
GB/FB:0.92
投球位置左
動画参照(真ん中)*8
PAWA-number

References
*1:ドラフト・レポート
https://draft-repo.com/blog-entry-13.html
*2:【ソフトバンク】東浜巨「肩、肘、体どこも元気」FA宣言「一番は出場機会。まだまだ第一線で」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202511090000970.html
*3:ドラフト・レポート
https://draft-repo.com/blog-entry-13.html?sp
*4:ベテラン右腕もうなった「面白いリード」 ソフトバンク東浜巨×谷川原健太 意見のすり合わせで生まれる相乗効果
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/926883
*5:東浜、円熟の投球 プロ野球・ソフトバンク
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025070600287&g=spo
*6:「思い切って変えている」 東浜巨がスタイル変更で自身2連勝 ソフトバンク今季最多貯金12 小久保監督「日本ハムが負けない。われわれも負けるわけにはいかない」
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/928578
*7:ソフトバンク・東浜に打球直撃のアクシデント 中日・福永のピッチャー返しが背部へ 治療を受け再びマウンドへ
https://www.daily.co.jp/baseball/2024/06/06/0017739878.shtml
*8:約2カ月ぶり登板の東浜巨が6回0封 一発攻勢で鷹が辛勝
https://pacificleague.com/news/2025/6/74086